“組合せ事業開発”検討・実践プログラム

ビジネスモデルの実践的研究開発

「“組合せ事業開発”検討・実践プログラム」のご案内

(CBPプログラム:Combinatorial Business Produce Program)

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“組合せ事業開発”検討・実践プログラムの目的

 成長分野が多い時代やニーズへのリーチが比較的単純であった時代は、同じ事業カテゴリーに複数の企業が参入し、シェアを分け合うことで各々の企業が成長していました。しかし、解決が難しい社会課題や高度なニーズの解決が求められている今日では、これまでとは異なる形態での解決策の提案が必要になっていると感じます。 

 解決が難しい社会課題の解決や、より上位の目的を実現することを事業として成立させるためには、「これまでにない革新的技術」の開発や、「ユニークな技術や機能の組合せによるこれまでないビジネスモデル」の開発が必要になると考えます。

 革新的技術の開発については研究開発を継続するという対応に限られてしまいますが、これまでにないビジネスの開発は、そのような事業を複数の企業が集まって検討できる仕組みがあれば対応可能と考えます。そして、その仕組みとして発足させたものが「“組合せ事業開発”検討・実践プログラム」です。

 ユニークな技術や機能の組合せによるこれまでないビジネスモデルの開発、すなわち“組合せ事業開発”は、基本的には複数の企業のコラボレーションが必要となります。本プログラムは、このコラボレーションを作り出す機能を持つと共に、組合せ事業の発掘と推進体制の構築を行うことを目指しています。

 様々な業種やビジネスレイヤーの企業のご参加をお待ちします。

 よろしく、ご参加のほどお願い致します。

プログラムの進め方

検討会の開催頻度

基本プログラム、ショートカットプログラム共、1回/月の定例検討会を実施します。開催時間は、13:00~16:00の3時間を予定しています。なお、代理出席は可能です。代理出席もできなかった場合は、後日事務局にて検討会の内容をお伝えするします。

 また、必要に応じ、定例検討会の間に検討を進めるための短時間ミーティングを行います。


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