新規事業評価の実践的ロジック講座

評価者、企画者のための

新規事業評価の実践的ロジック講座

~ 新規事業が悪意なくつぶれるのは誤った評価ロジックが原因 ~

オンラインセミナー

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開催日:2023年12月21日(木)
13:30~17:00

 「この企画は、自社の強みが活かされてないのでダメだ」は、評価会議の場で多く出る言葉です。もちろん、この評価の考え方が正しいという認識のもとに発言していると思いますが、残念ながらこの考え方は、いつも正しいとは限りません。成長分野かどうかも、いつも正しい基準とは限りません。
 この他にも、常識化された評価の考え方がありますが、常識化された評価のロジックが悪意なく新規事業がつぶれてしまう大きな原因のひとつだと感じています。
 たとえば、事業の目標金額が1億円なのか、10億円なのか、1,000億円なのかにより、評価の考え方は変わってきます。1億円の事業を目指す場合、成長分野であることは重要な要素にはなりません。
 あるいは、先発企業が存在する市場へのニッチ狙いの後発参入なのか、ブルーオーシャンを狙った先行市場参入なのかは、事業の特性が大きく異なるため評価の考え方も変える必要があります。しかし、事業特性別に評価の考え方を変えるという評価の全体体系を構築しているような企業はほとんどないと思われます。 
 本セミナーは、新規事業のテーマ評価の常識と課題を明確にした上で、評価の全体体系と事業特性を考慮に入れた評価のロジックを中心に解説するものです。
 評価力が向上することで、事業化される新規事業が増えていく一助になることを目指した講座となっています。


本セミナーの特徴

◆悪意なく新規事業がつぶれてしまう背景について解説します。
◆現状の評価の常識と課題について解説し、問題意識の共有化を図ります。
◆事業特性の把握が評価力の向上につながります。事業特性分析の重要性と分析方法について 解説します

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