「時間の質を高める設計力」セミナーを開催します!

先端研究エピジェネティクスが導く一歩先行く働き方づくり

「時間の質を高める設計力」セミナー

Ⅰ.自身の生物学的リズムのズレを正す“Time Sync. Design”

Ⅱ.意欲を生む主体的時間の行動設計力~


開催日:2026年5月26日(火)
13:00~17:00

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はじめに
 現代の企業には、働き方改革による「労働時間の短縮」と、持続的な「生産性の向上」という、相反する課題の両立が求められています。しかし、単に労働時間を削減するだけでは、仕事の密度は高まらす、特定の個人への負担増を招きかねません。本セミナーは、この構造的課題を、科学的な「生物学的リズム」と主体的な「時間コントロール」の両面からの解決策を解説します。

  1. 生物学的リズムによる「心身の健康と集中」の最適化
     最新の生命科学「エピジェネティクス(後天的遺伝子制御)」の知見によれば、人間にはパフォーマンスを最大化させる固有のリズムが存在します。この生体リズムと実際の生活習慣(時間の使い方)とのズレは、心身の不調を招くだけでなく、意欲を司る脳機能をも低下させることが明らかになっています。
     本セミナーでは、自身の生物学的リズムを科学的に理解し、「良好なコンディションを高い生産性へと変換する時間設計(Time Sync. Design)」の習得し、正いい生活のリズムによる変化について解説します。
  2. 「時間の主導権を得る」ことによる意欲の醸成と成果の最大化
     生産性の鍵を握るのは、自己効力感、すなわち「自らの意志で時間を運用している」という感覚です。人は時間の主導権を握った時に「わくわく」を感じ、高い集中力を発揮します。従って、現場において主導権を持てる時間を作ることは重要な組織課題となります。
     本セミナーでは、その確保された(主導権を持てた)時間をいかに価値あるものにするか、という「運用の質」に着目します。目的を設定し、限られた時間で確かな成果を出すためには、事前の行動計画の設計が重要になります。その「行動プロセス設計」のノウハウを伝え、実務のパフォーマンスを高めます。

次のような課題をお持ちの方におすすめします
◆心身の健康と生産性を同時に高める手法を模索している経営者、マネージャー層
◆多忙を極め、自分本来のパフォーマンスを発揮できていないと感じるビジネスパーソン
◆チームの活気が失われており、自律的に動く「わくわくした組織」を作りたい方


参加の特典
特典1:遺伝子表現型(フェノタイプ)簡易診断
 最新のエピジェネティクスの知見に基づき、あなたの遺伝子が現在どのように「使われているか」を診断した「表現型タイプ」の診断結果。
特典2:あなたに合った生物学的リズムの提示
  生物学的に導き出された「あなたに最適な24時間の時間の使い方」のシート。現実の時間の使い方と比較することで、ズレを確認できます。

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