「ヒト型ロボット時代の社会実装シナリオ作成」異業種ワークショップ

技術革新から生まれる新市場を独自視点で先読み

「ヒト型ロボット時代の社会実装シナリオ作成」異業種ワークショップ

~市場別普及を濃淡で可視化するヒートマップから派生市場を構想する~

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本異業種ワークショップの目的

 フィジカルAIとは、自動運転車、ドローン、産業用ロボットアームなど、実世界で自律的に動作する知能システムを指します。私どもは、これを「汎用性の高い機能製品技術」の一つとして捉えています。
  ヒト型ロボット(ヒューマノイド)は、フィジカルAIの有望なアプリケーションの一つであり、工場、物流、宇宙開発、介護、家庭など、幅広い市場での活用が期待されています。しかし、ヒト型ロボットがすべての市場に同じ速度で普及していくとは限りません。普及には、技術的難易度や経済性に加え、用途ごとに求められる安全基準、法規制、社会的受容性など、さまざまな要因が影響します。
 各国の政府機関や企業から普及予測が示されることもありますが、それらを参考にしつつも、自らの視点で市場特性を読み解き、社会実装シナリオを描く視点が、今後の新規事業開発において重要になると考えています。
 本ワークショップでは、異業種間の意見交換を通じて、以下の3つを主要アウトプットとして創出することを目的とします。
 ・市場別の普及可能性を濃淡で可視化するヒートマップ
 ・ヒト型ロボットというハードウェアから派生する新たなサービス市場の仮説と、その成立理由
 ・時間軸を組み込んだヒト型ロボットの社会実装シナリオ
 さらに、これらのアウトプットを導き出すプロセスを通じて、新技術から生まれる新市場を予測・構想するための視点と考察力を獲得することも、本ワークショップの重要な狙いとしています。

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「脱炭素と新規事業開発を実現する“微細藻類事業化検討プロジェクト”」ご案内

微細藻類を小面積で陸上培養する新技術の活用

「脱炭素と新規事業開発を実現する“微細藻類事業化検討プロジェクト”」
ご案内


すべての企業が脱炭素に取り組むことが必要な状況となっており、脱炭素は経営上の重要課題になっています。
 脱炭素の手段としては、大きく2つの方向があります。
 ①発電を化石燃料から再生可能エネルギーに替える
 ②非電力により排出されたCO2を実質ゼロにする(回収し貯留する、回収し改質する、人工光合成で吸収する など))
 上記2つの方向は、環境性の面ではプラスになりますが、一般にはコストが高くなる傾向にあります。経営課題として取り組む限りは、脱炭素を実現すると共に新しい売上に結びつくような活動が理想となります。そこで、注目されているのが「微細藻類」です。
 たとえば、野菜の栽培は、CO2を吸収すると共に栽培された野菜は商品となり売上につながります。微細藻類も同様のことが可能となります。ただし、野菜との違いは、「一般の植物に比べ数十倍の光合成能力がある」こと、及びクロレラやルテインなど「付加価値の高い高単価な商品」を作り出せることにあります。すなわち、脱炭素と新規事業開発を同時に成り立つこと可能となります。
 ただし、このことを実現するには、巨大な池での培養は現実的でないため、微細藻類を小面積で培養する必要があります。この小面積で培養できる技術に、東京薬科大学の都筑名誉教授が開発された縦型培養の技術「固相表面利用型技術(SSCC法)」があります。このSSCC法は、脱炭素ソリューションのひとつのヒントを提供しているとものと思われます。
  SSCC法という技術をヒントとした脱炭素ソリューションの構想立案は、新規事業を模索する企業、及び脱炭素を推進する企業の双方にとってメリットのあるものとと考え、この度「脱炭素と新規事業開発を実現する“微細藻類事業化検討プロジェクト」を開催することとなりました。
 何卒、ご参加のほどよろしくお願い申し上げます。

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